【紀伊國屋書店×光文社新書ビジネス講座】<無料トークイベント>三島由紀夫は何者だったのか [2026 年 3 月 13 日開催]
発売日:2026/02/03
本イベントは参加無料です。「カートに入れる」ボタンよりお申し込みをお願いします。
お申し込みは1名ずつとなりますので、複数名でご参加の場合も、お手数ですがお一人ずつお申し込みをお願いします。
三島由紀夫は何者だったのか
主催:光文社、共同主催:紀伊國屋書店
<日時>
2026 年 3 月 13 日(金)19:00~
所要時間:90分(トーク60分+質疑応答15分+サイン会15分)
<会場>
紀伊國屋書店新宿本店 3F アカデミック・ラウンジ
<内容>
『暴流の人 三島由紀夫』(平凡社、2020年)で読売文学賞・やまなし文学賞を受賞し、三島研究の第一人者として知られる白百合女子大学教授の井上隆史氏。これまで井上氏は、三島の作品や思想の意義を現代に伝える活動を行ってきました。2025年には「三島由紀夫生誕100年祭」の実行委員長として様々なイベントを企画・開催しました。その成果も交えて世に問うたのが、『三島由紀夫を誰も知らない』です。本書には、2024年に発見された「新潮」編集者宛書簡の解読、そして坂東玉三郎氏やジョン・ネイスン氏(翻訳家・評伝Mishima著者)らとのトーク・イベントなどの様子も収められています。また、昭和とはいかなる時代だったのかという観点から、太平洋戦争、占領期、高度経済成長という三つのキーコンセプトで三島由紀夫の文学、思想について考え直す論考なども収録されています。あらためて、三島由紀夫とはいかなる存在だったのでしょうか。じっくり語っていただきます。
<登壇者>
井上隆史(いのうえたかし)
1963年横浜生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退。白百合女子大学文学部教授。専門は日本近代文学。『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫』(平凡社)で読売文学賞・やまなし文学賞を受賞。そのほかの著作に『三島由紀夫 幻の遺作を読む』『大江健三郎論』(ともに光文社新書)、『三島由紀夫『豊饒の海』VS野間宏『青年の環』』(新典社選書)、共著に『21世紀のための三島由紀夫入門』『三島由紀夫の愛した美術』『決定版 三島由紀夫全集 第42巻 年譜・書誌』(以上、新潮社)などがある。
<注意事項>
・ご参加の方は開演時間までに会場にお越しください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・今回のトークイベントは本サイト(ココデジ)での録画配信を予定しております。撮影にあたっては必要な配慮をいたしますが、ご参加のお客様の姿がやむをえず映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承のほどお願い申しあげます。
・イベント会場内では撮影、録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約のお申し込みは定員になり次第、受付終了させていただきます。