ジャーロ〈紙製本版〉2025年1月号
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発売日:2025/01/31
ジャーロ〈紙製本版〉2025年1月号
価格:1,110円(商品1,000円・送料110円/ともに税込)
「ジャーロ」はミステリー小説の専門誌で、電子雑誌として刊行しています。
本格ミステリーをはじめ、サスペンス、ホラー、ファンタジーなど幅広いミステリー小説を掲載しており、長編連載だけでなく、一話完結の読み切り短編や連作短編も多数収録していますので、どの号からでも安心して読み始めていただけます。
また、あらゆる角度からミステリーを掘り下げる充実の評論やコラム、エッセイも多数掲載しています。
「ジャーロ」は2021年よりは隔月刊となり(年6回、奇数月の最終金曜日発売)、電子雑誌「ジャーロ」の「紙製本版」の販売を始めました。
【98号内容】
〇読み切り短編
方丈貴恵〈アミュレット・ホテル〉「ボマーの殺人」
倉知 淳〈占い師はお昼寝中〉「転宅の卦」
〇連作短編
坂木 司〈和菓子のアン〉第1話「つつじとさつき」【後編】
青柳碧人〈80分間世界一周〉第2話「仙台に写真を撮りに行って、その後いろいろ」
岡崎琢磨〈HIPS〉第5話・最終回「S」【後編】
城山真一〈金沢浅野川雨情〉第6話「親(おや)子(こ)万(ばん)流(りゅう)」
〇好評連載
岩井圭也「あしたの肖像」第4回
竹本健治「五色殺戮」第5回
石持浅海「血塗られた手は、汚れていない」第4回
折原 一「六つ首村」第7回
笠井 潔「屍(かばね)たちの昏(くら)い宴(うたげ)」第23回
薬丸 岳「神の配剤」第20回
恩田 陸「梟の昼間」第36回
赤川次郎〈第九号棟の仲間たち〉「希望に向って走れ」第11回
イクタケマコト「名探偵ネーコンの事件簿」第60回「虚空の楽園」
〇評論&コラム
〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第19回
「『不夜島(ナイトランド)』荻堂 顕(作家)× 古舘 遥(祥伝社)」
円堂都司昭
〈名作ミステリーの舞台を訪ねて〉第19回
「水上 勉『飢餓海峡』【後編】 恐山(青森県) 東舞鶴駅周辺、アンジャ島(京都府)」
佳多山大地
〈ポストコロナ文化論〉第14回
「報道と内戦――アレックス・ガーランド『シビル・ウォー』」
笠井 潔
〈謎のリアリティ〉第62回
「ミステリとポピュリズム」
藤田直哉
〈Book Detective〉第87回
「梶龍雄の短編集を読む(8)」
森 英俊