ジャーロ〈紙製本版〉2025年7月号
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発売日:2025/07/25
ジャーロ〈紙製本版〉2025年7月号
価格:1,110円(商品1,000円・送料110円/ともに税込)
「ジャーロ」はミステリー小説の専門誌で、電子雑誌として刊行しています。
本格ミステリーをはじめ、サスペンス、ホラー、ファンタジーなど幅広いミステリー小説を掲載しており、長編連載だけでなく、一話完結の読み切り短編や連作短編も多数収録していますので、どの号からでも安心して読み始めていただけます。
また、あらゆる角度からミステリーを掘り下げる充実の評論やコラム、エッセイも多数掲載しています。
「ジャーロ」は2021年よりは隔月刊となり(年6回、奇数月の最終金曜日発売)、電子雑誌「ジャーロ」の「紙製本版」の販売を始めました。
【101号内容】
〇2号連続! 長編一挙掲載!
本城雅人「朝日のあたる病院」【前編】
本城雅人 特別インタビュー
〇新連載
小路幸也「脅迫者 磯貝探偵事務所ケースD」第1回
〇読み切り短編
倉知 淳〈占い師はお昼寝中〉「彼女がお化けを怖がらない理由わけ」
〇連作短編
坂木 司〈和菓子のアン〉第2話「むし・むす」
近藤史恵〈元警察犬シャルロット〉第2話「シャルロットと謎のポメ柴」
川瀬七緒〈ワーストランキング〉第2話「中学校教師水口和也の場合」
青柳碧人〈80分間世界一周〉第3話「インドネシアに面積を稼ぎに行って、その後いろいろ」
〇好評連載
折原 一「六つ首村」第9回・最終回
石持浅海「血塗られた手は、汚れていない」第6回
竹本健治「五色殺戮」第7回
赤川次郎〈第九号棟の仲間たち〉「希望に向って走れ」第12回
笠井 潔「屍かばねたちの昏くらい宴うたげ」第25回
薬丸 岳「神の配剤」第22回
恩田 陸「梟の昼間」第38回
イクタケマコト「名探偵ネーコンの事件簿」第62回「ミステリ博覧会」
〇企画
本格ミステリー新人発掘企画「カッパ・ツー」第四期選考結果発表
〇評論&コラム
「探偵小説の脱近代的な力能――笠井潔『夜と霧の誘拐』」
中村大介
〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第20回
「『崑崙奴』古泉迦十(作家)×丸茂智晴(星海社)」
円堂都司昭
〈ポストコロナ文化論〉第16回
「弱者と強者――フィリップ・バランティーニ監督『アドレセンス』」
笠井 潔
〈Book Detective〉第89回
「順番どおりに読まれるべき連作」
森 英俊