ジャーロ〈紙製本版〉2026年7月号
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発売日:2026/07/24
ジャーロ〈紙製本版〉2026年7月号
価格:1,110円(商品1,000円・送料110円/ともに税込)
「ジャーロ」はミステリー小説の専門誌で、電子雑誌として刊行しています。
本格ミステリーをはじめ、サスペンス、ホラー、ファンタジーなど幅広いミステリー小説を掲載しており、長編連載だけでなく、一話完結の読み切り短編や連作短編も多数収録していますので、どの号からでも安心して読み始めていただけます。
また、あらゆる角度からミステリーを掘り下げる充実の評論やコラム、エッセイも多数掲載しています。
「ジャーロ」は2021年よりは隔月刊となり(年6回、奇数月の最終金曜日発売)、電子雑誌「ジャーロ」の「紙製本版」の販売を始めました。
※バックナンバーも販売していますので、ご覧ください。品切れの際はご容赦願います。
【107号内容】
〇読み切り短編
五十嵐律人「雫の言霊」
宮内悠介「或るナポレオン思想」
〇連作短編
大倉崇裕〈キョウジョと共助〉第4話「赫矢聖奈の推理」
大山誠一郎〈ワトソン力〉第2話「洋食堂は大騒ぎ」
近藤史恵〈元警察犬シャルロット〉第5話「シャルロットと食パン犬」【前編】
〇好評連載
芦花公園〈生者葬送録〉第2回「名前は決められている」
誉田哲也「フロムヴィレッジ」最終回
若竹七海〈私の記憶が確かなら〉第5回「改竄」
小路幸也「脅迫者 磯貝探偵事務所ケースD」第7回
笠井 潔「屍(かばね)たちの昏(くら)い宴(うたげ)」第30回
薬丸 岳「神の配剤」第28回
恩田 陸「梟の昼間」第44回
イクタケマコト「名探偵ネーコンの事件簿」第68回「未必の故意×4」
〇評論&コラム
〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第26回
『ネタバレあり 双紋島の殺人』下村敦史(作家)×永島 大(光文社)
円堂都司昭
〈トランプ時代の文化論〉第3回
性急と遅延――ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』
笠井 潔
〈Book Detective〉第95回
「ユーモア小説と探偵小説のマリアージュ(2)」
森 英俊