【紀伊國屋書店×光文社新書ビジネス講座】<無料トークイベント>「新レーベルを立ち上げる」 [2026 年 11 月 4 日開催]
発売日:2026/10/09
本イベントは参加無料です。「カートに入れる」ボタンよりお申し込みをお願いします。
お申し込みは、1カート2席分までとなります。
3席以上の申し込みをご希望の場合は、1度申し込み後改めてお申込みをお願いします。
「新レーベルを立ち上げる」
主催:光文社、共同主催:紀伊國屋書店
<日時>
2026 年 11 月 4 日(水)19:00~
所要時間:90分(トーク60分+質疑応答15分+サイン会15分)
<会場>
紀伊國屋書店新宿本店 3F アカデミック・ラウンジ
<内容>
2001年に創刊、今年10月で25周年を迎えた光文社新書。その創刊編集長・古谷俊勝さんが、レーベル立ち上げの舞台裏を初めて明かす著書『新書創刊!――文脈を見つける仕事』を出版しました。そこには、出版の現場だけでなく、あらゆる創造の仕事に通じる「企画のつくり方」「人との出会い方」「新しいことを始める勇気」が詰まっています。5年後の2006年に、駒井稔さんによって創刊されたのが「光文社古典新訳文庫」。こちらも今年9月、20周年を迎えました。2000年代に新しいレーベルを立ち上げ、奮闘を続けたお二人に、創刊までの経緯や苦労、編集者として活躍する秘訣、必要な心構えなどをたっぷりとお話しいただきます。
60分ほどのトークの後、質疑応答と、古谷俊勝さん、駒井稔さんのサイン会を予定しております。『新書創刊!』(古谷俊勝/発行・夕日書房、発売・光文社/税込1,375円)ほか、登壇者の著書をご購入ください。イベント当日は会場にもご用意いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
<登壇者>
古谷俊勝(ふるたに・としかつ)
1959年愛媛県生まれ。1982年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、光文社入社、カッパ・ビジネス、カッパ・ブックス編集部に所属。2001年10月創刊の光文社新書立ち上げに携わり、初代編集長に就任。「知は、現場にある。」をキャッチコピーに掲げ、社会現象となる数々の大ヒット作を世に送り出す。2008年に同社取締役に就任。2016年に常務取締役、その後、編集統括。2023年、顧問に就任。2024年の退任後も、フリーランスの編集者、企画プロデューサーとして各方面で活動を継続中。
駒井稔(こまい・みのる)
1956年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。79年光文社入社。広告部勤務を経て、81年『週刊宝石』創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。97年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て06年9月に光文社古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。――「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、『編集者の読書論』(光文社新書)、編著に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)、『私が本からもらったもの――翻訳者の読書論』(書肆侃侃房)がある。
<注意事項>
・ご参加の方は開演時間までに会場にお越しください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では撮影、録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約のお申し込みは定員になり次第、受付終了させていただきます。