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【紀伊國屋書店×光文社新書ビジネス講座】<無料トークイベント>「デュアルユース問題」とは何か? [2026 年 4 月 9 日開催]

  • 光文社新書ビジネス講座
無料
発売日:2026/02/27
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本イベントは参加無料です。「カートに入れる」ボタンよりお申し込みをお願いします。
お申し込みは1名ずつとなりますので、複数名でご参加の場合も、お手数ですがお一人ずつお申し込みをお願いします。


「デュアルユース問題」とは何か?

主催:光文社、共同主催:紀伊國屋書店

<日時>
2026 年 4 月 9 日(木)19:00~

所要時間:90分(トーク60分+質疑応答15分+サイン会15分)

<会場>
紀伊國屋書店新宿本店 3F アカデミック・ラウンジ

<内容>
デュアルユース技術とは、軍事目的と民生目的のいずれにも利用できる技術を指します。そして、そのいずれにも利用されてしまう状況を問題視するのがデュアルユース問題です。日々のニュースで、宇宙、バイオ、サイバー、AI、ドローンといった先端技術の記事に添えられて、デュアルユースという言葉が掲載されることが多いことから、この問題に関心のある方も多いのではないでしょうか。最近では、中国政府がデュアルユースの規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表したことも記憶に新しいところです。ロケットは宇宙開発の夢を運ぶ一方で、弾道ミサイルにもなります。バイオテクノロジーは病気の治療に貢献する一方で、生物兵器の脅威もはらんでいます。ロボットは、『ドラえもん』で夢見た未来技術の象徴ですが、AIを搭載したロボット兵器にもなりえます。この講座では、恩恵と危害をもたらす科学技術の具体例を提示しながら、このデュアルユース問題に対して私たちはどう向き合うべきかについて一緒に考えていきます。

<登壇者>
大庭弘継(おおば・ひろつぐ)
1975年生まれ、福岡県出身。立教大学大学院人工知能科学研究科・特任教授。専門は国際政治学、応用哲学・倫理学、知能情報学。京都大学経済学部中退。元海上自衛官(1等海尉)。博士(九州大学、比較社会文化)。南山大学社会倫理研究所講師、京都大学大学院文学研究科研究員を経て現職。共編著に『国際政治のモラル・アポリア――戦争/平和と揺らぐ倫理』(ナカニシヤ出版)、『パンデミックを考える――その危険性と不確実性をめぐる政治・社会・倫理』(南山大学社会倫理研究所)、『資料で読み解く「保護する責任」――関連文書の抄訳と解説』(大阪大学出版会)、『軍事研究を哲学す――科学技術とデュアルユース』(昭和堂)などがある。

<注意事項>
・ご参加の方は開演時間までに会場にお越しください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・今回のトークイベントは本サイト(ココデジ)での録画配信を予定しております。撮影にあたっては必要な配慮をいたしますが、ご参加のお客様の姿がやむをえず映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承のほどお願い申しあげます。
・イベント会場内では撮影、録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約のお申し込みは定員になり次第、受付終了させていただきます。
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