【紀伊國屋書店×光文社新書ビジネス講座】<無料トークイベント>デンマーク流の働き方・生き方 [2026 年 4 月 16 日開催]
発売日:2026/03/12
本イベントは参加無料です。「カートに入れる」ボタンよりお申し込みをお願いします。
お申し込みは1名ずつとなりますので、複数名でご参加の場合も、お手数ですがお一人ずつお申し込みをお願いします。
デンマーク流の働き方・生き方
主催:光文社、共同主催:紀伊國屋書店
<日時>
2026 年 4 月 16 日(木)19:00~
所要時間:90分(トーク60分+質疑応答15分+サイン会15分)
<会場>
紀伊國屋書店新宿本店 3F アカデミック・ラウンジ
<内容>
なぜデンマークの人々は、日本人よりも短く働いて、豊かさを築けるのか。新聞記者・海外特派員として17年間走り続けた井上陽子さんは、39歳でデンマークに移住し、その答えを目の当たりにしてきました。デンマークは人口わずか600万人の小国ながら、一人当たりGDPは約8万2000ドルと日本(約3万6000ドル)の倍以上で世界9位。しかもその繁栄を、ヨーロッパでも際立つ短時間労働の文化のなかで成し遂げています。井上さんが現地で幅広く取材を重ねるなかでたどり着いたのは、「競争力も幸福度も高い」というデンマーク社会を紐解く鍵は、時間の使い方にある、ということでした。本イベントでは、企業の競争力を高めやすいデンマークの社会経済の仕組みや、短時間でも成果を出しやすい働き方、また、仕事でも休息でもない、”第3の時間”を持つ意味など、幅広く語っていただきます。忙しさに追われる日々を見直し、働き方と生き方を問い直す機会として、ぜひご参加ください。
<登壇者>
井上陽子(いのうえ・ようこ)
ジャーナリスト、コミュニケーション・アドバイザー。筑波大学国際関係学類卒業後、読売新聞社に記者として入社。社会部で国土交通省、環境省などを担当したのち、ワシントン支局で特派員を務める。読売新聞在職中に、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。2015年、妊娠を機に夫の母国であるデンマークに移住。ビジネス・インサイダーなどメディアへの執筆のほか、デンマークの経済社会や働き方に関する講演、日本とのビジネスに取り組むデンマーク企業などのサポートも行っている。単著に『第3の時間――デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術』(ダイヤモンド社)、共著に「『稼ぐ小国』の戦略――世界で沈む日本が成功した6つの国に学べること」(光文社新書)がある。
<注意事項>
・ご参加の方は開演時間までに会場にお越しください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・今回のトークイベントは本サイト(ココデジ)での録画配信を予定しております。撮影にあたっては必要な配慮をいたしますが、ご参加のお客様の姿がやむをえず映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承のほどお願い申しあげます。
・イベント会場内では撮影、録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約のお申し込みは定員になり次第、受付終了させていただきます。