【紀伊國屋書店×光文社新書ビジネス講座】<無料トークイベント>日本の農業、これからどうなる? [2026 年 6 月 3 日開催]
発売日:2026/04/28
本イベントは参加無料です。「カートに入れる」ボタンよりお申し込みをお願いします。
お申し込みは1名ずつとなりますので、複数名でご参加の場合も、お手数ですがお一人ずつお申し込みをお願いします。
日本の農業、これからどうなる?
主催:光文社、共同主催:紀伊國屋書店
<日時>
2026 年 6 月 3 日(水)19:00~
所要時間:90分(トーク60分+質疑応答15分+サイン会15分)
<会場>
紀伊國屋書店新宿本店 3F アカデミック・ラウンジ
<内容>
『おいしい日本の野菜が消える日』(光文社新書)を刊行した久松農園代表の久松達央さん。久松さんは茨城県土浦市で年間100種類以上の野菜を自社で有機栽培し、卸売業者や小売店を経由せずに個人消費者や飲食店に直接販売するDtoC型農業を実践しています。その久松さんが『農業で成功するために本当に大切なこと』(ダイヤモンド社)などの著者で、同じく有機栽培を手がけ、「カリスマ農家」とも称される澤浦彰治さん(グリンリーフ株式会社代表取締役、株式会社野菜くらぶ代表取締役)をゲストに迎えてのトークを繰り広げるスペシャル会です。
<登壇者>
久松 達央(ひさまつ たつおう)
㈱久松農園代表。1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人㈱を経て、1998年に農業に転身。年間100種類以上の野菜を自社で有機栽培し、卸売業者や小売店を経由せずに個人消費者や飲食店に直接販売するDtoC型農業を実践している。生産・販売プロセスの合理化と独自のブランディングで、経営資源に恵まれなくとも、補助金や大組織に頼らずに少数精鋭のチームが自分の足で立つ「小さくて強い農業」を標榜する。他農場の経営サポートや自治体と連携した人材育成も行っている。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)、『農家はもっと減っていい~農業の「常識」はウソだらけ』(光文社新書)。
<ゲスト>
澤浦彰治(さわうらしょうじ)
グリンリーフ株式会社代表取締役、株式会社野菜くらぶ代表取締役。1964年、群馬県昭和村生まれ。1983年群馬県立利根農林高等学校を卒業後、群馬県畜産試験場での研修を経て、実家にて就農。こんにゃく価格の暴落をきっかけにこんにゃくの製品加工に着手。92年、3人の仲間とともに有機農業グループ「昭和野菜くらぶ」を立ち上げ、有機栽培を本格的に開始する。94年、家業を農業生産法人化させる。96年、有限会社野菜くらぶを設立し、2002年に野菜くらぶを株式会社化した。2012年と2024年に『ガイアの夜明け』(テレビ東京)出演。2025年4月刊行の週刊ダイヤモンドでは「レジェンド農家ベスト20(4位)」「農家が選ぶカリスマ農家」として紹介される。著書に『小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール』、『農業で成功する人 うまくいかない人』(ともにダイヤモンド社)がある。
<注意事項>
・ご参加の方は開演時間までに会場にお越しください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・今回のトークイベントは本サイト(ココデジ)での録画配信を予定しております。撮影にあたっては必要な配慮をいたしますが、ご参加のお客様の姿がやむをえず映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承のほどお願い申しあげます。
・イベント会場内では撮影、録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約のお申し込みは定員になり次第、受付終了させていただきます。